悪役と人権

本日のオススメBGM

写真のピン甘はご愛嬌ってことで(^^;

悪役

といえば

カラスは

その代表格のように

言われる。

この日

フクロウは不在だったが

前回

フクロウの巣の

前に居座って

執拗に

威嚇していたのは

たぶんコイツだ。

一見

哲学者で

平和主義者のように見える

フクロウは

さっさと巣穴に避難して

やり過ごしたが

カラスのしつこさは

イジメる行為

そのものに快楽を得る

サディストようだ。

確かに

ゴツくて

頑丈そうな

クチバシは

凶暴そうだし

真っ黒な体は

全身刺青の

ヤクザのようにも見える。

しかも

頭がいいと来ているから

これも

今時のヤクザによく似ている。

マフィアを描いた

フランシス・コッポラの

映画「ゴッドファザー」を見ても

真の悪役は

バカでは務まらないのだ。

まぁ

ヤクザやマフィアは

論外だが

自然界では

憎まれっ子や悪役にも

重要で貴重な役割がある。

「可愛らしい」

「真面目そう」

という「容姿や印象」だけで

「いい人扱い」

いや

「いい鳥扱い」され

チヤホヤされる連中を妬み

いじめたくなる

気持ちも理解できる。

一方的に

悪役のレッテルを貼られ

問答無用で嫌われるのは

差別であり

不公平極まりない。

まさに

「人権侵害」ならぬ

「鳥権侵害」そのもの。

「訴えてやる!」と

言われても仕方ない。

「悪役と人権」への2件のフィードバック

  1. なんか可笑しい(^^♪ このカラス君はそんな気もしますね、だけど私は結構カラスを使った作品を作ります。カラスは何となく憎めないところが私はあります。もしかして一方的に悪者と言われているのが可哀そうと思うのかしら(^^♪

    1. 最後まで読むとちょい笑えるかな?と思い書いたのでうれしいコメントですいつもありがとうございます♪

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